★ベロニカは死ぬことにした

原作のある映画が難しいのは
当然ながら原作があるからである

つまり監督以外に原作を読んでいる人が多数いるのである

よって2つの側面からの評価とトータルの評価の3つは必要になると思う

・映画そのものとして評価
・原作からの昇華としての評価
・トータルの評価

である

何年か前から見ようと思っていて
ツタヤで探しても見つからなくて
店員に聞けばいいんだけど
まぁいいかとずっと後回しにしていました

今回久々に思い出したのは
先日、女優の真木よう子がテレビにでていて、
オシャレ関係でしたね

好きな女優の一人なので見ていました

するてぇーと
「出さなきゃいけない時はおっぱいだす」
「出さなきゃいけない時に出さないと、結局中途半端な演出になる」
といってました

さすがです
男前です

そういう中途半端な演出で失敗している作品のなんと多いことか
監督の力量不足もあるが、俳優としての心意気みたたいなものがないとね

やっと見ました。
監督はなんと
刺青・背負う女の堀江慶。

ここでも辛口評価してますが、
この監督のいいところは、
演出にごまかしを入れないことである。
また演出に妙な子供騙しな独りよがりなシーンを作らないことである

そして必要ところでキチンとおっぱいも出している

以上が映画としての評価
おっぱい以外の事を書いてない気がするけど
まぁいいか

原作読んでないので

・原作からの昇華としての評価
・トータルの評価

は出来まへんが

おしまい

というわけにもいかないので

自殺に失敗した女性が未遂に終わり
目覚めると精神病院にいて
そこで色々と学んでいくという話

精神病院なので当然おかしな人達が沢山いるんだけど
おかしな人を演じるのは意外と難しいと思う

わざとらしさが出てしまうからである

この映画に関してはそれほどは気にならなかった
ただラストシーンの真木よう子とイ・ワンのセックスシーンは
もう少し頑張っておっぱい出して欲しかった

もうオナニーシーンで一回出しているから
もういいかな的に軽く済ましているのが

残念だった

堀江慶監督は佳作なんですね
もう一踏ん張りして
突き抜けて欲しいです

アシカラズ


inserted by FC2 system